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志田晶のベクトルが面白いほどわかる本―新出題傾向対応版 (数学が面白いほどわかるシリーズ)
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 40480 位
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| 参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
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面白いほど途中で解らなくなる本
に感じました。
他のレビューの人の意見の通り、図が中途半端に載っておらず
必ずどこかで思考がストップしてしまう。
つまり、わざと解りにくくされてる感じがして、本の趣旨(面白いほど)
から遠ざかってるのがこの本です。かといって良問が載ってる訳でもなく
何というか・・・あまりオススメできません。
同じシリーズの坂田氏が書いている本は本当にイイです。
面白く解ける=理解できる=解いてて楽しくなる
を見事に実現させてくれます。
坂田シリーズの役割を理解して欲しかった。
坂田アキラの『数学が面白いほどわかる』シリーズは、基礎・基本を完璧にするという参考書であって、『入試問題を解けるようにする』という類のものではなく、数学アレルギーの人への特効薬といったものである。内容は数学アレルギーの人の気持ちをよく理解した、かゆいところに手が届く素晴らしいものである。坂田シリーズで基礎・基本を完璧に理解したあとに他の問題集を解いていけば、解答が全く理解できないということはないであろう。 それに比べて、この志田氏の本はアレルギーの人の気持ちを理解していないように思えてならない。それなりに『デキる』人にとっては分かりやすい本なのだろうが、そうでない人が使うと『なんでこうなるの??』と思ってしまうところがたくさんある。それにアレルギーの人は入試レベルの問題を多く載せるくらいなら、基礎・基本を完璧にできるような良問を多く載せて欲しいはず。 志田氏にはもう少し、今までの坂田シリーズの性格を理解してもらいたかったものだ。 へたくそな文章を最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
悪くはないんですけど…
図がどうなってるかみたいという時に肝心の図が省略されていたり、 なんでこれが成り立つんだろうという疑問が出来ても それについては触れられていなかったりという事がしばしばありました。 著者の方のセンター参考書は読んだことがありましたし、 このシリーズの他の参考書の解説は一問につき何ページにも渡って掲載されているものだったので期待して買ったのですが、 1、2ページ程度の解説しかなく残念でした。 決して悪くはないのですが…物足らない感じがします。
ただ、悪い所ばかり挙げましたが良いところも勿論あります。 例えば似た傾向の問題が地味ながらもタップリ用意されているので、 何度もやっている内にパターンが見えてきたり、 同じ問題でも別の解き方でやる問題が多数用意されているので、 問題を解く力が自然と定着する、という所。 前述通り解説不足もあるので詰まりやすかったりするのですが… 良いところもちゃんとある…そんな参考書だと思います。
志田は神。
志田のベクトルの授業ほど一瞬で解るのはなかったなぁ…
この本もマァマァ良し。
ちなみに今は彼東進に引き抜かれました(笑)河合じゃね?じゃん…
河合正人本出さないかな…
ベクトルの名著
このシリーズでは坂田先生が他分野を書いていらっしゃいます。
坂田本ではほとんどすべての式展開に注釈が入っていて、分かりやすいのですが紙面が飽和しています。
その点この本ではきれいに紙面がまとまっていて、しかし坂田本に劣らないほど解説が詰まっているので
このシリーズの紙面のゴチャゴチャが苦手な人もすんなりと読めると思います。
また後半のセクションでは外積などの高校範囲外の内容も扱っているために
非常に到達度も高くベクトルの対策書では最高の一冊です。
入試では理系文系ともにベクトルは必須内容、センタ?では必ず出題されます。
この本は必携でしょう!
中経出版
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