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Cruel Sister
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Maid That's Deep in Love, When I Was in My Prime, Lord Franklin, Cruel Sister, Jack Orion,
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| セールスランク: | 14363 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 805円 (税込)
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ケルト音楽好きにもおすすめの美しくかっこよいペンタングル流エレクトリック・トラッド
ブリティッシュ・フォーク・ロックを代表するグループの一つであるペンタングルは、もともと単なるフォークやトラッドをロック的に演奏するというだけではなく、ジャズ的な要素もかなり色濃かった。そのようなペンタングルを好きな人には、全編トラディショナル・ナンバーで、彼らとしては初めてエレクトリック・ギターを取り入れたこのアルバムは、少々抵抗があるかもしれない。だが、そうした先入観抜きで聴けば、このアルバムは魅力に溢れている。エレクトリック・ギターを導入しながらも抑え気味に始まりジャズ的な匂いも控えめにだが感じられる1曲目から、美しいペンタングル流エレクトリック・トラッドを打ち出している。2曲目はジャッキー・マクシーのア・カペラだが、違和感はない。美しく、雰囲気に満ちている。3曲目の“Lord Franklin”は、2002年に出たシネイド・オコナーの『シャン=ノース・ヌア』というアイリッシュ・トラッド・アルバムにも入っている曲。ここではジョン・レンボーンが歌っている。4曲目のタイトル曲は、60年代にビートルズをはじめとする様々なミュージシャンが使ったシタールが用いられ、チャイム(ダルシトーン)とともに独特の雰囲気を加えている。5曲目の“Jack Orion”は、これぞペンタングルといった感じで、18分を超す演奏の中にジャズ的な要素をはじめとする彼らの魅力がたっぷりと詰まっており、進行とともに様々に変化していき、長さを感じさせない名演だ。
最近ではアイルランドを中心とするケルト音楽はかなり一般に知られるようになってきたが、そうした最近のミュージシャンたちは必ずしも「ピュア」なトラッドを「ピュア」にやっているわけではなく、現代風のアレンジをしたり、もともとは全く違う地域の音楽や楽器を取り入れたりするなど、様々なやり方で狭い枠を乗り越えた現代的な新しい音楽を創造している。このペンタングルのアルバムを聴いていると、そうしたやり方の元祖ともいうべきものがすばらしい形で提示されていると感じる。同様に女性ヴォーカルを持つグループであるアイルランドのアルタンや、前述のシネイド・オコナーのアルバムを聴いて、そうした音楽を気に入っている人なら、このアルバムはきっと気に入るはずだ。もともと60?70年代の音楽が好きな人だけでなく、広くいろいろな人に聴いてみてもらいたい。
British trad の直球勝負の作品。
ヤンシュ、レンボーンという現在でも孤高の2人の英国アコースティック・ギタリストを擁した伝説のグループであったPentangle。彼らの作風は英国トラッド・フォークをベースにブルーズ、ジャズ、ポップスなどの要素がブレンドされた1種のクロスオーヴァー音楽であるが、本作品はかなり直球のトラッドで、選曲もBritish tradでほぼ統一されている。 演奏もいつものブルーズっぽさは無く、このグループの評価の1つであった前進性は薄い。それゆえ当時は賛否両論だった。 しかしエンヤとかのトラッド音楽そのものをジャンルとして愛好するリスナーにとっては、Pentangleの作品の中ではこれが最も安心して聞ける作品だと思う。 私はどっちのPentangleも好きで、これも愛聴してます。
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Basket of Light Reflection The Pentangle ソロモンズ・シール(紙ジャケット仕様) Sweet Child
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