インディー・ジョーンズのモデルです
皆様の、とっても解りやすいレビューが載っているので、少し毛色を変えて…。クリスチャンだったら、是非、読んでください!!(もちろんそうでな い人も!)必読だって言いながら、みんなに薦めています。 この発掘者は、インディー・ジョーンズのモデルとなったアメリカのアマチュア考古学者です。 アカデミックではないと言う理由で、彼の発掘は、学会では日の目を見ませんでした。 しかし、彼が生涯を掛けて発掘したもの=聖書の記述の正しさをしめすため は、本書にもありますが、有名なトルコのアララト山頂のノアの方舟、割れた紅海の場所、ソドムとゴモラなどです。 ゴルゴダのイエス様の血潮が、購いの蓋の上に注がれていた所で、号泣しました。 この本を読んだ後、そのアークが眠る場所の上に立ちたくて、わざわざ旅して行き、念願かなって、そこで立って祈っていたら、数人のメン・イン・ブラックに囲まれて追い出された、牧師が薦めてくれた本でした。
事実としても公表されることがない衝撃的内容。
失われたアークを発見した経緯から、ゴルゴダの丘までもが詳細に出てきます。本書の内容が事実であれば、歴史的な大発見ですが、事実としても当分公表される可能性は低いと思います。「イエス・キリストの血をDNA分析すると女性のDNAしか持っていなかった」つまり、「マリアの処女懐胎は事実であった」とするあたりが最大のクライマックスだと思います。宇野正美さんが度々指摘していたある山とは全く異なる場所ですが、こちらの方が信憑性は高いと思います。少し専門的な内容ですので、かなり骨は折れますがとても衝撃的な内容です。気軽に読むのが無難です。
インディージョーンズ顔負け
モーセの十戒を納めた「契約の櫃」(アーク)がイエスが十字架にかけられたゴルゴダの丘の地下に今も眠っているという。さらにマリアの処女懐胎の秘密を解き明かす証拠も見つかったらしい。撮影されたアークの写真も掲載されているが、あまりにも神々しすぎるのか、不思議な力が働いているのか、明瞭には写っていない。歴史ミステリーとして気楽に読むのが正解でしょう。
徳間書店
チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た 大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」―現代グローバル国家を操る巨悪の正体が見えた!! 聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史〈2〉―仏教・景教篇 300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!! 世界最古の原典エジプト死者の書 (たまの新書)
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