頭に黒いすじのある、楽しい形のそらまめくん、ぷちぷちとした小さなグリーンピースくんなど、色も形もかわいらしいおまめくんたちのおはなし。 そらまめくんのベッドというのは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったそらまめのさやのこと。ほかのおまめさんだって、そのふかふかベッドにちょっと寝てみたいんだけど、そらまめくんはだめ、と言う。ほかのおまめさんたちはむっとしただろうに、そんなことはおかまいなし。 ある日、その大切なベッドがなくなってしまう! ベッドを探しににいったそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれはすてきなものを見る。 おまめさん、まめのつる、くさむらの緑、月夜の光の下の緑など、緑にあふれる絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
そらまめくんの宝物
そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。
えだまめくんにも、グリンピースのきょうだいにも、さやえんどうさんにだって、かせません。それなのに、なくなってしまったのです。…
親子でお気に入り
これまで2回図書館で借りて読みました。
そのたびに子供たちがとても喜んだので、これは購入して手元に置いておきたいな…と
思い、今回息子の3才の誕生日プレゼントの一つにしました。
とても優しい幸せな気持ちになる本でおすすめです。
みんなで仲良く
独り占めは、よくないよね。
みんなで仲良く使うと楽しいよね。
と教えてもらる絵本。
でも、押し付けがましくないし、
絵も、ホンワリと優しいので癒されます。
うちの子(五歳)は、そらまめくんが
他の、お豆さんたちのベッドを借りるページが
好きなようで、ここだけ
「(私)えだまめくんのベッドは・・・」
『(子)ちいさい!』
などと、張り切って読んでいます。
リクエストの多い絵本です。
温かい感じになりました
短い文章の中にも起承転結があって、正統派な絵本といった感じです。
今までは乗り物系の本ばかり見ていましたが、この本をきっかけに文章に展開のある本にも興味を示してくれるようになりました。
絵もかわいいですし♪
三歳の娘がお気に入り
早くから文字に興味を持ち、今では自分でひらがなやカタカナを読めるようになった娘は、本が大好きです。
そんななか、この「そらまめくんのベッド」はとてもお気に入りになったらしく、普段は「読んで?」と
催促してくるのに、この本は何度も自分で読んでいます。
本読みに興味を持ち始めた子供にはお薦めかも☆と思います。
読みやすいし、絵も緑が多く、可愛らしく、インパクトあります。
福音館書店
そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集) そらまめくんのぼくのいちにち くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば) ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集) きりかぶ
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